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| Q&A 今までに寄せられた質問の中から、よくある質問と答えを下記に掲載しております。 下記に掲載されていない質問がありましたら、別途、お気軽にお問い合せください。 痛みはあるの? 麻酔(静脈麻酔なので安全)を使用しますので痛みはありません。施術内容により全身麻酔使用。 何故血液検査が必要? 肝炎・HIV・梅毒等の検査は、ナショナル医療サービスがお客様に施術を提供する上での条件となっています。 他の一般血液検査は、その結果の数値によりナショナル医療サービスの麻酔医がお客様お一人お一人に合わせた麻酔の成分内容・量等を調整していく為に必要なものです。ナショナル医療サービスでは施術当日朝にも心電図をとります。その時のお客様の状態も考慮して麻酔内容が変わっていきます。 このように万全な体勢で施術に臨むので麻酔の覚め方・快適さ・安全性に好評を頂いております。 最近は日本の美容整形で血液検査をせずに施術を行っているケースが多数見られますが、これは日本の美容整形ではほとんど麻酔医がつかずに執刀医が一般的麻酔を打って(多くは看護師が打っているのが現状)施術をしているからです。 日本の一般医療でさえも多発している麻酔事故、美容整形部門でも同様に起きています。 施術時間はどの位ですか? 金の糸を入れる本数によりますが、お顔全体で約40分程度です。 金の糸を入れているのが他人に気づかれませんか? 気づかれません。真皮部分に入れますので、肌の表面に浮き出ることはありません。 入れた後、違和感を覚えないの? 最初の1週間前後は、笑うと多少つっぱった感じがしますが、それを過ぎると違和感はかなり減少、1ヶ月くらいで全く感じなくなります。 効果は何年もつのですか? 個人差はありますが約10年、肌が若返った状態を維持出来ます。 何か特別なケア法はありますか? 少なくても施術後半年はUVケアが不可欠です。 他は普段通りのケア法でかまいませんが、より入念なケアをすると肌はより一層若返っていきます。 日本では出来ないの? 現在、この技術を持っている、とおっしゃっている医師も日本にいらっしゃいます。 日本で受ける場合は、その医師の、正規のライセンス所持・キャリアの年月・実績数等を確認してから受けられることをお勧めします。 この技術を簡単と説明する医師も多いようですが、金の糸を入れるエリアと深さに正確さを要します。 長い歴史、優秀な実績、豊富な実証例を持つナショナル医療サービスで受ける事が、より安全で期待できる効果に繋がります。 ロシアの美容整形技術・体制はどうですか? ロシアで医師になるには医学大学6年、専門課程医学大学、クリニックでの実習を経て、ようやく一人前の医師と認められます。特に美容整形外科医の場合、技術一つ一つにライセンス取得が必要。 美容整形外科病院の営業許可取得基準も大変厳しく毎年更新なのでその都度申請が必要。 お客様からのクレームはモスクワ市当局が対応、医院側の責任が認められた場合は、オペやり直し、代金返却、営業許可取り消し等の措置がとられます。 このような厳しい体制下でナショナル医療サービスは優秀な成績を修め続けています。 帰国後の異常、効果がない、等のクレームに対応してもらえる? 金の糸のみの施術で滞在時間がない方は2泊4日まで短縮できますが、基本的に4泊6日にしているのはロシア出国日にも診察を受けて万全を期する為です。異常がある場合はロシア滞在中に対処できます。 帰国後の異常は弊社に写真添付の上、症状をお知らせください。即、ナショナル医療サービスに問い合わせます。 ナショナル医療サービスに責任が認められる場合はナショナル医療サービスが最後まで対応いたします。 手術後、街を歩けますか?お化粧は? 金の糸、もしくは金の糸&ゲル注入のみの場合は、金の糸を入れた部分に内出血の青い筋が見えます(手の甲の静脈程度の薄さ)。個人差もありますが、大体2週間ほどで消えます。 施術当日は基本的に休んで頂いていますが、翌日からお客様は買い物を楽しんでいらっしゃいます。 青い筋は見えますが、それほど気にはなりません。 お化粧は施術後1週間で出来ますので、4泊6日ツアーの場合、帰国日にお化粧が出来て、内出血の青い筋もファンデーションで分からなくなります。 施術を受けられないのはどういう場合ですか? 心臓の弱い方、麻酔アレルギーのある方、B型C型肝炎、性病、HIVの方は受けられません(お申し込み時に血液検査が必要)。 生理の時も受けられません(生理日を計算して出発日をお決めください)。 金属アレルギーですが? 正規に認められた純度99.99%の金の糸を入れます。 金属アレルギーは皮膚の表面に金属が置かれた場合は発生するものですが、皮膚の内部にある場合は発生しません。 ですので金属アレルギーの方も安心して受けられます。 |
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